5月17日(日)_消防団の消防技術訓練に参加
- 大輔 古市
- 5月18日
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5月17日(日)、所属する消防団の消防技術訓練に参加しました。 天気にも恵まれ、絶好の訓練日和。朝から団員が集まり、現場さながらの緊張感の中でスタートしました。
■ 無線機の取り扱いを学ぶ
まずは無線機の基本操作から。 普段なんとなく使っていた機器ですが、改めて正しい持ち方、送信の手順、言葉の選び方などを教わると、思っていた以上に奥が深い。 特に「短く・正確に・聞き取りやすく」という原則は、災害現場では命に関わる大切なポイントだと実感しました。
■ 送信内容の訓練
続いて、実際に想定状況を設定しての送信訓練。 状況報告、要請内容、位置情報など、必要な情報を整理して伝える難しさを痛感しました。 慣れないうちは言葉が詰まりがちでしたが、繰り返すうちに少しずつスムーズに。 「伝える力」も消防団員にとって重要な技術だと改めて感じました。
■ 消防車からの放水訓練
最後は、消防車を使った放水訓練。 ホースの展張、筒先の操作、水圧の調整など、体力とチームワークが求められる内容でした。 水圧がかかったホースは想像以上に重く、しっかり踏ん張らないと持っていかれそうになります。 放水が決まった瞬間の迫力は、何度経験しても身が引き締まります。
今回の訓練を通して、基本の大切さと、日頃の積み重ねの必要性を改めて感じました。 いざという時に地域の力になれるよう、これからも技術を磨いていきたいと思います。
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