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古市 大輔|公式サイト
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7月25日(土)_六ツ師自治会納涼祭に参加しました
月25日(土)は、北名古屋市内の各地で夏祭りや納涼祭が開催され、街全体が夏の賑わいに包まれた一日となりました。私は地元・六ツ師自治会主催の納涼祭に参加しました。 当日は朝7時30分に東小学校へ集合し、協働隊、自治会の皆さんと一緒に会場設営を行いました。テントの設営や提灯の取り付けなど、暑い中での準備でしたが、多くの皆さんの協力で着々とお祭りの準備が進みました。 夕方から始まった納涼祭では、北名古屋ウインドオーケストラの迫力ある演奏と、師勝太鼓 鼓っつの力強い演奏がオープニングを飾り、お祭りを華やかに盛り上げてくださいました。その後も会場は多くのご家族連れや子どもたちで賑わい、地域の皆さんが交流を深める素晴らしい時間となりました。 各団体がそれぞれ役割を分担し、自治会の皆さんは飲み物の販売、協働隊の皆さんはポップコーンの販売、子ども会と児童館の皆さんは子どもたちが楽しめるゲームコーナーを担当されました。私たちは毎年みたらし団子と冷凍みかんの販売を担当し、みたらし団子は約1,400本 を焼き上げました。多くの来場者の皆さんにお買い求めいただき、「おい
大輔 古市
7月27日読了時間: 2分


7月19日(日)_陽だまりハウスで「子ども食堂ちゃん子」のお手伝いをしました!
陽だまりハウスで開催された「子ども食堂ちゃん子」のお手伝いに参加しました。 当日は、調理や配膳、片付けなど、スタッフの皆さんと協力しながら、子どもたちや地域の皆さんに温かい食事をお届けしました。 会場にはたくさんの笑顔があふれ、子どもたちが楽しそうに食事をする姿や、ご家族・地域の皆さんとの交流を通して、子ども食堂が地域の大切な居場所になっていることを改めて感じました。 このような温かい活動を支えてくださっている運営スタッフやボランティアの皆さんに感謝するとともに、私も地域のつながりを大切にしながら、これからもできる限りお手伝いを続けていきたいと思います。 ご参加・ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
大輔 古市
7月27日読了時間: 1分


7月18日(土)_子ども食堂「いちごえん」のお手伝いをしました
地元で活動されている子ども食堂「いちごえん」のお手伝いをさせていただきました。 この日も多くの子どもたちや地域の皆さんが集まり、笑顔あふれる温かい時間となりました。私は、食事の準備や盛り付け、配膳などをお手伝いし、スタッフの皆さんと協力しながら活動しました。 この日のメニューは、具だくさんの混ぜご飯や鶏肉と夏野菜のおかず、ピーマンの炒め物など、栄養たっぷりの手作り料理。子どもたちが「おいしい!」と笑顔で食べている姿がとても印象的で、私自身も元気をいただきました。 子ども食堂は、食事を提供するだけでなく、子どもたちや地域の方々が安心して集い、交流できる大切な居場所です。こうした活動を支えてくださるスタッフやボランティアの皆さんに心から感謝するとともに、地域のつながりの大切さを改めて実感しました。 これからも、地域の皆さんと力を合わせ、子どもたちが安心して笑顔で過ごせるまちづくりに取り組んでまいります。 いちごえんの皆さん、ありがとうございました。
大輔 古市
7月27日読了時間: 1分


7月15日(水)_押尾川部屋の力士さんとの交流会に参加
7月15日の午後7時から開催された、押尾川部屋の力士さんとの交流会に参加しました。 会場に入った瞬間、まず感じたのは――やっぱり皆さん、とにかく大きい。 稽古で鍛え上げられた体の迫力に、思わず背筋が伸びました。 この日は、部屋特製のちゃんこをいただきました。 旨みがしっかり出ていて、体に染み込むような味。 「これを食べて強くなるんだな」と納得できる美味しさでした。 交流の中で、親方から 「同じ勝負師同志、がんばりましょう」 と声をかけていただきました。 その言葉が胸に響いて、思わず気持ちが熱くなりました。 そして最後には、 「親方の定年まで、毎年会おう」 と誓い合う場面も。 力士さんたちの温かさと、親方の人柄があってこその時間でした。忘れられない夜になりました。
大輔 古市
7月17日読了時間: 1分


7月15日(水)_地域の未来につながる平和の語り事業
「平和の語り事業『きせきのやしのみ』」で師勝中学校を訪問しました。 写真のように、生徒のみなさんが真剣に紙芝居を見つめ、講話に耳を傾けている姿がとても印象的でした。 朗読後の説明の最後に語られた「だんだん」という言葉は、物語の締めくくりとして心に残るものでした。 学校現場でこうした平和学習が丁寧に続けられていることは、地域にとって大きな財産です。 子どもたちが安心して学び、未来を描けるまちづくりのために、行政としてできることを引き続き考えていきたいと思います。
大輔 古市
7月16日読了時間: 1分


7月12日(日)_勝手にしゃべって委員会で見えた地域の課題と可能性
昨日は西部北地域包括支援センターで開催されている「勝手にしゃべって委員会」に参加し、高齢者の働き方やボランティア活動、地域で集える場所づくりなど、多岐にわたるテーマで意見交換を行いました。 それぞれの立場から見える課題や可能性を共有することで、地域の未来をどう描いていくか、改めて考える時間になりました。 高齢者が無理なく活躍できる仕組み、気軽に参加できるボランティアの形、そして誰もが集える居場所づくり。どれも地域にとって大切なテーマです。 これからも、こうした議論を重ねながら、より良いまちづくりにつなげていきたいと思います。
大輔 古市
7月13日読了時間: 1分


7月10日(金)_【新人議員研修】市内4施設を視察しました
令和8年7月10日、新人議員研修として市内4施設を視察しました。 実際に現場で職員の皆さんから直接お話を伺うことで、北名古屋市が抱える課題や、地域の力、そして行政として取り組むべき方向性がより鮮明になりました。 簡単ではありますが、当日の内容をまとめます。 ■ 名古屋芸術大学アートスクエア(μベース) 最初に訪れたのは、文化・芸術の拠点である μベース。 市と大学が連携し、展示やワークショップなどを通じて地域の文化振興を担う施設です。 職員の方から、 「μベースの役割と機能」 について丁寧な説明をいただきました。 特に印象的だったのは、 小学生のボランティア参加が非常に活発であること。 地域の子どもたちが自発的に関わり、イベント運営を支え、学びながら地域に貢献している姿は、まさに“共創のまちづくり”の象徴だと感じました。 ■ 給食センター 続いて給食センターを視察。 大量調理の現場を見学し、安全管理や衛生面の取り組みについて説明を受けました。 特に重要な話として、 今年8月から人員確保のため、一部業務を外部委託する方針 が示されました。.
大輔 古市
7月13日読了時間: 3分
7月5日(日)_ジュニアのデイキャンプへ、ちょっとした差し入れを
日曜日は、子ども会ジュニアのメンバーが陽だまりハウスでデイキャンプを行うということで、顔を出してきました。 天気はあいにくの雨でしたが、子どもたちは朝から元気いっぱい。キャンプの準備をしている姿を見ると、こちらまでワクワクしてきます。 せっかくのデイキャンプなので、何か喜んでもらえればと思い、ちょっとした差し入れを持参。 「ありがとうございます!」と笑顔で受け取ってくれる子どもたちの反応が本当にうれしくて、差し入れしたこちらが元気をもらいました。 陽だまりハウスの落ち着いた雰囲気の中で、ジュニアの子たちが協力しながら活動している姿を見ると、こうした経験がきっと良い思い出になるんだろうなと感じます。 地域の中で、子どもたちが安心して楽しめる場があることのありがたさを改めて実感した一日でした。
大輔 古市
7月7日読了時間: 1分
7月4日(土)_六ツ師納涼祭に向けて、今年も本格始動
土曜日は、自治会長・副会長、協働隊の皆さん、子ども会の会長、そして児童館の館長さんたちと一緒に、地元・六ツ師の納涼祭について打合せを行いました。 毎年のことながら、地域の顔ぶれがそろうと「今年も夏が来たな」と実感します。 今年も、子どもたちに大人気の みたらし と 冷凍みかん の屋台を出すことが決定。 気づけば、この屋台を続けてもう 10年以上。 「毎年これを楽しみにしてるよ」と声をかけてもらえることも増え、すっかり六ツ師の夏の風物詩になりました。 打合せでは、当日の動線や人員配置、衛生面の確認など、細かいところまでしっかり話し合い。 自治会や子ども会、児童館、協働隊といった立場の違う皆さんが一つの祭りに向けて力を合わせる姿は、やっぱり地域の強みだと感じます。 今年も、子どもたちの笑顔と、地域のにぎわいがあふれる納涼祭になるよう、準備を進めていきます。
大輔 古市
7月7日読了時間: 1分
6月28日(日)_子ども会のこれからを考えた一日
6月28日(日)、子ども会連絡協議会の大役を担っている方々と集まり、今後の子ども会のあり方についてじっくり意見交換をしてきました。 テーマは、役員の負担をどうすれば減らせるのか、そして新一年生の勧誘をどのように進めていくべきか。どれも子ども会を続けていくうえで避けて通れない大切な課題です。 話し合いは想像以上に白熱し、気づけば4時間半。時間の長さだけ聞くと大変そうに思えるかもしれませんが、それだけ皆さんが真剣に子どもたちのため、地域のために向き合っている証拠だと感じました。 役員の負担を減らすための仕組みづくりや、保護者の参加しやすさをどう高めるか、新一年生に子ども会の魅力をどう伝えるかなど、具体的なアイデアもいくつか出てきて、少し光が見えた気がします。 子ども会は、地域のつながりを育てる大切な場。だからこそ、無理なく続けられる形にしていくことが必要だと改めて感じた一日でした。
大輔 古市
6月29日読了時間: 1分
6月26日(金)_衛生組合議会臨時会
13時30分から、鴨田エコパークにて衛生組合議会の臨時会が開催され、出席しました。 4月の北名古屋市の選挙後、新たに議長が決まったことを受けての開催です。 今回は、豊山町の岡島議員、岩下議員と初めて顔を合わせる機会にもなりました。 会議では、鴨田エコパークを含む今後の事業運営や方向性について意見交換を行い、新体制としてのスタートを実感しました。 地域の衛生環境と施設運営の充実に向けて、引き続きしっかり取り組んでまいります。
大輔 古市
6月29日読了時間: 1分
6月24日(水)_6月議会閉会
北名古屋市議会の第2回定例会が昨日、無事に閉会しました。 今回の定例会では、全部で12件の議案について審議を行いました。私にとっては初めての本会議で、緊張もありましたが、一つひとつの議案に向き合う中で多くの学びを得ることができました。 本会議の後には全員協議会が開かれ、ここでも質問の機会をいただきました。議案や市の取り組みについて、より深く理解するための貴重な場となり、引き続き積極的に発言していきたいと感じています。 さらに、夕方には市の幹部の皆さまと懇親会があり、日頃の業務や市政の課題について率直に意見交換をさせていただきました。議会とはまた違った形で市政の現場を知ることができ、大変有意義な時間でした。 初めての定例会を終え、まだまだ学ぶことばかりですが、市民の皆さまの声をしっかり市政に届けられるよう、これからも真摯に取り組んでまいります。 今後ともご指導ご支援のほどよろしくお願いいたします。
大輔 古市
6月25日読了時間: 1分
6月21日(日)_北名古屋イクメンプロジェクト活動
昨日は議会とは少し離れて、イクメンプロジェクトの活動として「ちゃん子」でカレー作りに参加しました。普段は市政の課題や制度について考える時間が多いですが、こうして仲間と一緒に手を動かしながら交流する時間は、やっぱり特別なものがあります。 今回のカレー作りでは、仲間と鍋をかき混ぜたり、固さを調節したりと、にぎやかで楽しい時間になりました。みんなで作るカレーは、味だけでなく“思い出”もスパイスになるんだなと実感しました。 ちゃん子は、ただ料理を配るだけの活動ではなく、子育てを一人で抱え込まないための“居場所づくり”でもあります。こうした取り組みがもっと広がれば、子育てしやすいまちづくりにもつながっていくはずです。 カレーの香りに包まれながら、地域の温かさを改めて感じた一日でした。これからも、議会活動とあわせて、こうした現場の声や空気を大切にしていきたいと思います。
大輔 古市
6月22日読了時間: 1分
6月16日(火)_福祉健康常任委員会に出席して感じたこと
昨日の予算決算常任委員会に続き、今日は福祉健康常任委員会に出席しました。福祉や健康に関する施策は、市民の生活に直結する分野だけに、ひとつひとつの議題がとても重く感じられます。 今回の委員会では、介護・障がい福祉・子育て支援・健康づくりなど、多岐にわたる事業について説明を受け、質疑を行いました。特に印象に残ったのは、 高齢化が進む中での地域支援体制の強化 子育て世代へのサポートのあり方 健康寿命を延ばすための取り組みの効果 といったテーマです。 どれも「今すぐ必要な支援」と「将来を見据えた投資」の両方を考えなければならず、短期と長期のバランスをどう取るかが問われる内容でした。担当課の説明を聞きながら、現場の声や市民の実感をどう政策に反映させていくか、改めて考えさせられました。 また、委員の間でもさまざまな視点から意見が出され、議論が深まったことは大きな収穫でした。福祉や健康の分野は、制度だけでなく「人の気持ち」や「地域のつながり」が大きく影響するため、数字だけでは見えない部分をどう把握していくかが重要だと感じています。 市民の皆さんが安心して暮らせ
大輔 古市
6月22日読了時間: 2分
6月15日(月)_予算決算常任委員会に出席して感じたこと
今日は北名古屋市議会の予算決算常任委員会に出席しました。市の予算や事業の進め方を細かく確認し、必要な点を質疑する大切な場です。毎回のことながら、数字の裏側にある「市民生活への影響」をどう読み取るかが問われる時間でした。 今回の委員会では、担当課からの説明を受けながら、事業の目的や効果、そして今後の課題について議論が交わされました。特に印象に残ったのは、 事業の成果をどう評価するのか 限られた財源の中で優先順位をどうつけるのか 市民サービスの質を維持・向上させるために何が必要か といった点です。数字だけを追うのではなく、その先にある市民の暮らしを想像しながら議論することの重要性を改めて感じました。 また、委員会ではさまざまな視点からの質問が出され、議論が深まったことも大きな収穫でした。市政は一人の考えだけでは前に進みません。多様な意見が交わされることで、より良い方向性が見えてくると実感しています。 今後も、市民の皆さんにとって必要な施策が適切に実施されているか、そして税金が効果的に使われているかをしっかりとチェックしていきます。議会での議論や気づき
大輔 古市
6月22日読了時間: 2分


6月13日(土)_県道歩道の草刈りを実施しました 〜市民の声を受けて〜
本日、1年生議員の有志メンバーと井上議長とともに、県道歩道の草刈りを行いました。作業は、まだ涼しい 朝6時 からスタート。きっかけは、市民の方から寄せられた「歩道ですれ違えないほど草が伸びている」という切実な声でした。 まずは愛知県尾張建設事務所に連絡し、作業の了解をいただいたうえで実施。併せて北名古屋市の環境課にも相談し、刈り取った草の回収を依頼しました。 当日は、魚住議員と三輪議員が草刈り機を持参してくれたこともあり、作業は想像以上にスムーズに進行。結果として、なんと 80袋 にものぼる草を回収することができました。 草が生い茂っていた歩道はすっきりと見通しが良くなり、地域の方々に安心して歩いていただける状態に。早朝から汗を流しましたが、終わったあとは本当に清々しい気持ちでした。 市民の声を受け止め、すぐに行動に移すことの大切さを改めて実感した一日。これからも地域の安全・安心のため、できることから着実に取り組んでいきます。
大輔 古市
6月15日読了時間: 1分
6月11日(木)_初の一般質問!
本日、定例会本会議に出席し、新人議員として初めて一般質問をさせていただきました。 初登壇ということで緊張もありましたが、朝から何度も音読して準備を重ねてきたおかげで、なんとか落ち着いて臨むことができました。 今回は、選挙期間中から市民の皆さまから多く声をいただいていた 自転車ルール違反の削減 について、以下の3点を質問しました。 自転車ルール違反削減に向けた周知・教育の強化 自転車ルール違反削減に資するインフラ整備 自転車ルール違反削減に向けた警察連携とデータ活用 傍聴にお越しくださった市民の皆さま、そして丁寧にご答弁いただいた職員の皆さま、本当にありがとうございました。 また、他の議員の皆さまの質問や議論を聞きながら、まだまだ学びを深めていきたいと強く感じた一日でもありました。 この経験を糧に、次の9月議会に向けて、さらに準備を進めてまいります。
大輔 古市
6月12日読了時間: 1分
6月1日(月)_6月議会開会
本日より6月議会が開会しました。 各議案についてしっかり説明を聞き、慎重に審議してまいります。 一般質問では、自転車ルールの厳罰化について取り上げます。 事故防止に向けて、実効性のある取り組みを求めていきます。 引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。
大輔 古市
6月1日読了時間: 1分
5月21日(木)_新人議員視察研修(2日目)
2日目:西春日井広域事務組合・消防センター・水道企業団・北名古屋工場を視察 2日目は、広域行政やライフライン、消防など、住民生活を支える基盤の現場を集中的に学んだ。 西春日井広域事務組合では、清州市、豊山町、北名古屋市での広域連携による消防組織サービスの効率化や役割分担について説明を受け、自治体間協力の重要性を再認識。 尾張中北消防センターでは、消防隊員の訓練環境や装備、災害対応の体制について詳しく学び、消防の仕事の専門性と責任の重さを改めて理解した。現場の緊張感や日々の備えの大切さが伝わってきた。 北名古屋水道企業団では、水道事業の広域運営の仕組みや施設の老朽化対策、安定供給のための取り組みについて説明を受け、ライフライン維持の難しさを実感。 名古屋市北名古屋工場(ごみ処理施設)では、焼却施設の現状や今後の更新計画、廃棄物量の推移などについて説明を受け、これからのごみ処理のあり方を真剣に考えさせられる視察となった。資源循環や減量化の必要性を強く感じる内容だった。
大輔 古市
5月25日読了時間: 1分
5月20日(水)_新人議員視察研修(1日目)
1日目:藤岡最終処分場・鴨田エコパーク・温水プールを視察 初日は、地域の環境行政や公共施設運営の現状を幅広く学ぶ一日となった。 藤岡最終処分場では、施設の運用状況や埋立容量の見通しについて説明を受け、残り約16年程度で埋立が限界に達する見込みであることを確認。廃棄物処理の最終段階を担う施設として、将来の計画や延命策の重要性を実感した。また、汚泥再生処理センターの耐用年数についても説明があり、設備更新の必要性や財政的な課題について考えさせられた。 鴨田エコパークでは、資源循環の取り組みや市民参加型の環境教育の現場を視察。地域の環境意識を高めるための工夫や、施設運営の実態を知ることができた。 温水プールでは、利用状況や維持管理の課題、エネルギーコストなどについて説明を受け、公共施設としての役割と持続可能な運営のあり方を考える機会となった。
大輔 古市
5月25日読了時間: 1分
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